国際交流セミナー開催のお知らせ

日本医用画像管理学会 国際交流セミナー開催のお知らせ

日本医用画像管理学会
会長  小西 康彦

謹啓
 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は本学会に格別なご理解ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、本学会では大韓医用映像管理学会(KMIIAA)との国際交流事業を展開しており、両学会の学術大会等において医用画像情報管理に関する学術研究発表を通じて会員の国際的知見の充実と情報共有の推進を図ってまいりました。また、臨床現場においても国際化が加速される中、国際診療に適した病院環境の整備が求められることも少なくありません。そこで、本学会においても国際化に対する学術面、臨床面等の多角的な会員支援を目的として国際交流セミナーを企画いたしました。本セミナーでは会員による英語口述プレゼンテーションを公募し、模擬研究発表を行っていただく時間もご用意しております。発表されたプレゼンテーションについて講師の先生方から評価、助言を受けることで、より高度なプレゼンテーション技術を身に付けていただけると考えております。
 本セミナーが国際学術交流における外国語プレゼンテーション技術、国際診療対応能力の向上の一助となれば幸いです。多くの会員の積極的なご参加をお待ちしております。
                                                  謹白

 【日 時】 平成28年3月13日(日) 10時30分~17時20分 (受付開始10時)
 【場 所】 国立研究開発法人 国立がん研究センター 4階 多地点カンファレンスルーム
(東京都中央区築地5-1-1)
 【参加費】 ①日本医用画像管理学会会員および日本診療放射線技師会会員
 1000円(事前申し込み)/3000円(当日受付)
②上記非会員
 3000円(事前申し込み)/5000円(当日受付)
事前申し込みは平成28年3月6日(日)受付分まで。参加費は会場にてお支払いください。
 【申込み】 申込は終了いたしました。

 【募集定員】 40名(先着順)

<プログラム概要>
1.実践英会話
                 Jamie Still Yoshida 先生(医療通訳・英会話講師)
2.国際会議で気をつけていること
                 塩川 康成 先生(日本IHE協会 放射線技術委員長)
3.国際発表経験談 -演題申し込みから発表まで-
                 光野 譲 先生(国立がん研究センター中央病院)
4.研究成果を効果的に英語化しよう
                 松浦 由佳 先生(首都大学東京大学院)
5.実践会員プレゼンテーション

 【その他】
会員プレゼンテーション希望者は、平成28年2月25日(木)までに参加登録時の通信欄に「会員プレゼンテーション希望」と入力の上、抄録ファイルを添付してください。抄録ファイルはMicrosoft Wordにて日本語で作成してください。抄録には演題名、施設名、発表者氏名を記載し、本文は図表、写真等は含めず1000字以内とします。すでに報告された内容でも発表可能です。応募多数の場合には、理事会により採否を決定し平成28年2月29日(月)までにご登録時の電子メールアドレスへご連絡いたします。
申込期間、申し込み方法等の詳細、最新情報はHPにてご確認ください。プログラムは予告なく変更になる場合があります。日本診療放射線技師会生涯教育カウントを申請中です。