平成29年度日本医用画像管理学会 第2回学術大会のお知らせ

平成29年度日本医用画像管理学会 第2回学術大会のお知らせ

第33回日本診療放射線技師会学術大会 学会関連企画

日本医用画像管理学会 第2回学術大会

 【日 時】 平成29年9月23日(土) 13:10~15:10
 【場 所】 函館アリーナ スタジオB
 【参加費】 無料
<プログラム>
「診療放射線技師による医用画像情報管理業務‐アンケート報告と管理工夫‐」

座長:国立がん研究センター東病院 太田 博之  
座長 Samsung Medical Center Chang Kwanghyun
1. 委託研究報告;医用画像情報管理における業務量調査
   福岡大学筑紫病院 加藤 伸一
2. 韓国での医用画像情報管理における業務量調査
   Bundang Cha Medical Center  Cho Sungwoo
3. 日本・韓国における医療情報利活用・管理工夫
   東京大学医学部附属病院 長谷川 浩章
   Gangdong Kyong Hee University Hospital Won Joonjae

 多くの医療機関では診療放射線技師が医用画像情報の管理・運用に携わっている状況がある。日本医用画像管理学会では、全国でセミナーを開催し医用画像情報管理に役立つ情報を発信してきたが、その際、医用画像情報管理の負担の増加に対する声がよく聞かれた。そこで、医用画像情報管理に関する業務量の把握が必要と考え、「医用画像情報管理における業務量」についてアンケート調査を行ったので、診療放射線技師が医用画像情報管理にどのように関わっているのか、何が負担になっているのかを本企画にて報告したい。
 また、当学会と10年前より学術交流を実施している大韓医療映像情報管理学会(KMIIAA)でも同様のアンケートを実施した。今回はKMIIAAからの報告も予定しており、国による医用画像情報管理業務の違いや医療情報利活用、管理業務における各施設の工夫を紹介できればと考える。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。