第16回日本医用画像管理学会総会学術大会のご案内

平成30年3月5日
会員各位
日本医用画像管理学会
会長 小西康彦
第16回日本医用画像管理学会総会学術大会のご案内

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より、日本医用画像管理学会に対し
ご支援ご協力を頂き厚く御礼申し上げます。
 さて、第16回日本医用画像管理学会総会を下記の日程にて開催いたします。
また、総会に引き続き、平成30年度第1回学術大会を開催いたします。
学術大会は会員でなくても参加可能ですので、お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

  【日 時】平成30年4月15日(日)12:30 ~ 16:00(受付開始12:00)
  【場 所】国立がん研究センター中央病院 管理棟 特別会議室
  【参加費】無料
<プログラム>
総会12:30 ~ 13:00第16回日本医用画像管理学会総会(会員のみ)
平成30年度第1回学術大会
   13:00-13:30会員発表
     当院における可搬媒体運用の現状-持込容量と取込容量、作成容量の調査-
    福岡大学筑紫病院 尾畑麻美
     患者の個人情報変更における画像情報管理実態調査
    カトリック大学ソウル聖母病院 Kim Hyungsun
   13:30-14:00教育講演「診療報酬改定のポイント」
     中央社会保険医療協議会元専門委員 北村 善明先生
   14:00-16:00シンポジウムテーマ:画像・レポートの未確認を防ぐには!!

  基調講演「画像・読影レポートの見落としを防ぐには~現状と対策」
     国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院
                      医療情報部長 三原 直樹先生
   1. PACS・レポートベンダーの立場から
    横河医療ソリューションズ株式会社
           診療画像情報管理システムエバンジェリス 松浦 秀樹
   2.国内施設事例:読影レポートの確認率は100%になるのか?
    医療法人豊田会刈谷豊田総合病院 伊藤 暢浩(JSMIM理事)
   3.韓国での事例
    Gangdong Kyong Hee University Hospital(江東慶熙大学病院)
                            Won Junjae様