平成30年度日本医用画像管理学会 第2回学術大会のお知らせ

平成30年度日本医用画像管理学会 第2回学術大会のお知らせ

 【日 時】 平成30年9月21日(金) 15:50~17:20
 【場 所】 第4会場 [海峡メッセ下関 10F 国際会議場]
<プログラム>
座長:日本医用画像管理学会 小西 康彦
              藤井 友広

1. 平成29年度日本診療放射線技師会委託研究報告
   「医用画像情報管理システムのBCP/DR対策の現状と課題」
   日本医用画像管理学会 池田 龍二

2. テーマディスカション「災害に強い医用画像情報管理システムの構築」
  1.平成28年熊本地震の経験から      熊本大学医学部附属病院 池田 龍二
  2.首都直下型地震に備えて       災害医療センター    小西 英一郎
  3.ベンダーの立場から      富士フイルムメディカル株式会社 前田 雅治

 平成23年東日本大震災、平成28年熊本地震と日本は災害の多い国であり、災害時に病院が機能を維持し業務を継続するためには、事前の計画と準備が必要である。これらの震災以降、病院ではBCP(事業継続計画)の準備が加速している。病院の機能を継続するためには医用画像管理システムの役割は大きく、BCP準備段階から放射線部門の介入は必要不可欠である。
 本セッションでは、第一部として昨年末に本会が実施した「医用画像情報管理システムのBCP/DR対策の現状と課題」アンケート調査の結果を報告する。
 第二部では、「災害に強い医用画像情報管理システムの構築」をメインテーマに、震災を経験した施設と大地震が予想されている地域の施設から、どのように対策、準備が必要であるかを発表する。さらに、サプライチェーンとなるベンダーからも情報提供を行い、災害に強いシステム構築についてディスカションする。
 会員のみならず多数の皆様の参加をお待ち申し上げます。