日本医用画像情報管理学会(JSMIM)の皆様

アンニョンハセヨ。はじめまして。

2026年3月1日付で、韓国医療画像情報管理学会(KMIIAA)第9代会長に就任いたしました、ウォン・ジュンジェ(WON JOONJAE)と申します。

韓国医療画像情報管理学会は、2002年12月に専門学会として設立されて以来、医療画像情報管理(PACS)、放射線品質管理、放射線安全管理の分野において専門的な研究を推進し、活発な学術活動を展開してまいりました。

また、韓国における専門放射線技師制度を運用し、
・医療画像情報管理専門放射線技師
・放射線精度管理専門放射線技師
・放射線安全管理専門放射線技師
の体系的な養成および管理を通じて、各分野における高度専門人材の育成に努めるとともに、国民から信頼される医療の実現と保健医療技術の発展に寄与しております。

放射線科学分野において先進的な実績を有する日本医用画像情報管理学会(JSMIM)とは、20年以上にわたり国際交流を継続してまいりました。AIの活用、PACS運用管理、放射線線量管理、放射線安全管理、医療画像情報のセキュリティ管理などをテーマに、毎年セミナーおよび国際学術大会を開催し、両国の会員に最新の知見と情報を提供しております。

今後とも、日本医用画像情報管理学会(JSMIM)との連携を一層深め、さらなる発展につながる国際交流を推進してまいりたいと存じます。引き続きご指導ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

日本医用画像情報管理学会(JSMIM)の皆様のご健勝と、ご所属機関の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

2026年3月1日
韓国医療画像情報管理学会
会長 ウォン・ジュンジェ