日本医用画像管理学会 第9回 PACS Administratorセミナーのお知らせ
日本医用画像管理学会 第9回 PACS Administrator セミナーのお知らせ
日本医用画像管理学会
会 長 井原 完有
謹啓
寒冷の候、皆様には一層ご活躍のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当会では今年度も2026年2月に第9回「PACS Administrator セミナー」を現地+Webでのハイブリッド形式で開催をいたします。このセミナーは臨床的観点とIT技術の知識等を併せ持つ優れたシステム管理者の育成を目的としており、前身の「フィルムレスセミナー」とあわせ今回で通算17回目の開催になります。
近年の医療DX化、AI導入、PACSやRISの更新に役立つ内容となっておりますので、本学会の会員・非会員を問わず、過去参加の方も含め多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
謹言
【主 催】 日本医用画像管理学会(JSMIM)
【日 時】 2026 年 2 月 21 日(土) 13 時 00 分~17 時 10 分
2026 年 2 月 22 日(日) 9 時 00 分~12 時 35 分
【開催形態】ハイブリッド開催 Live 配信+国立がん研究センター中央病院
【参 加 費】 JSMIM 会員;2,000 円 JSMIM 非会員;5,000 円(Web 参加も同額)
<プログラム>
※プログラムは予告なく変更になる場合があります。
※各種ポイントなどは日本医用画像管理学会ホームページでご確認ください。
| 【1日目】2026 年 2 月 21 日(土)基礎編 | 講演者 | ||
| 開会挨拶 | JSMIM 会長:井原 完有 | ||
| 注意事項・運用説明 | JSMIM 副会長:加藤 雅士 | ||
| 1.ガイドライン | JSMIM | 理事:秋田 裕介 | |
| 2.DICOM・FHIR など規格について | JSMIM | 理事:宇津野 俊充 | |
| 3.PACS の管理 | JSMIM | 理事:北 由布子 | |
| 4.コスト削減を実現する HIS・RIS・PACS 統合の経済効果 | JSMIM | 副会長:加藤 雅士 | |
| 休憩 | 休憩 | ||
| 5.線量管理 | JSMIM | 理事:白井 舞 | |
| 6.IT-BCP | JSMIM | 理事:石森 光一 | |
| 【2 日目】2026 年 2 月 22 日(日)応用編:医療×AI | |||
| 注意事項・運用説明 | JSMIM 理事:箕輪 綱平 | ||
| 1.FHIR JP Core 実装ガイドと生体検査関連プロファイルのご紹介 | 株式会社ファインデックス:宮川 力 | ||
| 2.皮膚腫瘍 AI 判定システムの開発 | 国立がん研究センター東病院:陣内 駿一 | ||
| 3.調整中 | 厚生労働省医政局医療情報担当参事官室医療情報化推進官:田中 広秋 | ||
| 休憩 | 休憩 | ||
| 4.AI と共に進化する医療現場:創造と革新のリアル | 長野市民病院:住 昌彦 | ||
| 5.医療画像 AI の未来地図:
CAD × 生成 AI × エージェント AI × AGI |
岐阜大学:藤田 広志 | ||
| 閉会挨拶 | JSMIM 会長 井原 完有 | ||
| (敬称略) | |||
